ランプの宿へようこそ!

棚田の写真
童の森ツリーハウス
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このランプの宿は、90年前までは稲作として使われていた棚田跡(現在は杉林)に建てられたログハウスです。約1000本の杉の丸太を組み合わせて作りました。
季刊ふるさと紀行編集部(発行人・佐伯清美、編集長・畑山静枝)が中心になって、里山を再生し、里山文化を創造しようとの同誌の執筆者、定期購読者ほか全国各地からの賛同者、ボランティア仲間(延べ800人役)の汗と情熱が結晶した手作りのログハウスです。
非営利の任意ボランティア団体(山口県住み良さ日本一おひろめたい志)として県に登録され、活動・運営を続けています。


里山の詩(うた)~ある男の里山づくり~クラウドファンディングに寄せて


この度、ランプの宿をたくさんの方々にご利用いただけるよう里乃駅のオープンを目指し、有志の応援により2019年3月20日にクラウドファンディングを開始いたしました。
レディーフォー「苦節25年、森の中の自然体験の場“里乃駅”をオープンしたい!」
https://readyfor.jp/projects/lamp2019

ランプの宿をご利用の団体さまから、クラウドファンディングに向けた応援メッセージをいただきました

1、山口ふくろうクラブ(進学塾アクシア)
2、JLC二俣瀬(JOYUS LIFE CLUB・陽気ぐらしクラブ)
3、NPO法人総合型地域スポーツクラブ・GOPPOええぞなクラブ
4、一般財団法人防長青年館(やまぐち子ども環境共育楽習塾)

 

1、山口ふくろうクラブ(進学塾アクシア)

<概要
住所:山口市小郡下郷78-6
電話:083-972-3132
氏名:新山晃規 役割・理事長
構成 : 大人10名 子ども30名
HP:http://www.axia-study.jp

<活動のPR、ポリシー>
 子どもたちに、「自分で考える」「自分でやる」「周りと協力する」を、ポリシーとして、自然環境で学び、遊ぶことをサポートしています。
困難にあっても生き抜く力を身に着けてほしいと願い、「便利な日常から離脱して、自分でやる、自分で考える非日常」をポリシーとして、私たちの企画は、ランプの宿でそのことを体験することです。

<ランプの宿で活動してよかったこと>
 清流と雑木林のある昔ながらの不便な里山に施設があるので、近年では接することの少なくなった自然や生活の一部を体験でき、命の尊さを子供たちに、伝えられること。

<ランプの宿への要望や、期待感などは?>
 清流や、広い里山を整備・維持していくことは並大抵のことではないと思われます。ぜひ今後も美しく豊かな自然の姿を護り育ててほしいです。今後は、{食}についても力を入れていかれるということなので、楽しみにしています。
子どもたちに、これからも自然の様々な姿を見せられる施設であってほしいです。

<応援メッセージ>
 ランプの宿は、他の施設ではできない、自然の中での生活の体験ができる場所です。さらに進歩させて、もっとすばらしい場所となるよう、応援しています。

山口ふくろうクラブ「ランプの宿で、夏季里山体験キャンプ」(写真:ピザ作り)

 
2、JLC二俣瀬(JOYUS LIFE CLUB・陽気ぐらしクラブの略)

<概要>
住所:宇部市大字木田634番地
電話:0836-62-0069
氏名:鶴棹吉之 役割・代表
構成:大人20名 子ども30名

<活動のPR、ポリシー>
 親子、夫婦、友達同士が相互理解と相互信頼によって助け合って明るく暮らす“陽気暮らし”のひな型を作り上げることを目的とし、そのためには「創造力」が必要になってくることから、テーマを「たすけあいと創造」として四季折々の活動を行っています。

<ランプの宿で活動してよかったこと>
 豊かな自然を利用し、子供たちへ貴重な体験(登山、川遊び、キャンプファイヤー、アスレチック、薪割り体験、野外料理など)ができるプログラムを提供できることが最高です、佐伯管理人、畑山マネージャーの人柄、情熱に触れ、たくさんの人が来られますが、その多才で奇才な人たちに出会えるのも楽しみの一つで、有難いことだと思います。

<ランプの宿への要望や、期待感は?>
 施設のさらなる充実、安全性の確保も行っていただきたい。特に、悪天候時の避難場所の設置、アスレチックのメンテナンスなど。
 “陽気暮らし”(誰もが、心豊かに楽しく暮らす)のひな型を、ここの自然の中で作り上げたい

<応援メッセージ>
 大自然に囲まれた桂谷、こんな素晴らしい、珍しい場所は、そう多くはありません。20数年にわたり、ボランティア精神で作り上げてこられた良い環境を維持していくためにも、佐伯管理人の地方創生・里山蘇生の精神を後世に伝えなくてはと思います、そのためにも、佐伯管理人の夢の実現が何よりの伝承となると確信します。将来、この日本を担う子供たちに夢実現の大切さを教えたい、これからも、ランプの宿が成長してゆくよう心から応援しながら、利用させていただきます。

JLC二俣瀬「ランプの宿で、サマーキャンプ」(写真:キャンプファイアー)

 

3、NPO法人総合型地域スポーツクラブ・GOPPOええぞなクラブ

<概要>
住所:宇部市東岐波4138-11
氏名:簗田隆仁 役割・GOPPOええぞなクラブ 企画委員 GOPPOあそび隊担当リーダー
構成:大人13名 子ども25名

<活動のPR、ポリシー>
 多世代の人たちが様々なスポーツや、地域の自然資源を活かした活動を通して仲間と触れ合うことにより、住民の「健康づくり」「生きがいづくり」並びに「伝承文化の体験、継承」を実現し、地域コミュニティの形成と発展を目指すことを目的とし、活動しています。その中の一つである、あそび隊は、子供たちと、四季折々の体験型あそびメニューを行う中で、日常の中での居場所づくりを目的として活動しています。

<ランプの宿で活動してよかったこと>
 まき割り、かまどご飯炊き体験を親子でするので、親子の絆が深まり、生きる力を育み養うことができること、また、森の中で自然遊び、秘密基地づくりを通して、ゲーム遊びのなかった昔の遊びを楽しみ、充実感と達成感を味わうことができてよかったです。

<ランプの宿への要望、期待感は?>
 ここへ来れば、多世代が心を分かち合い、交流ができるので、日常での居場所になることを期待します。

<応援メッセージ>
 さらに、設備を充実させ、多くの子供たちに親しまれるランプの宿になるよう、祈りながら、ランプの宿を利用することで応援していきます。

GOPPOええぞなクラブ「ランプの宿で、里山で基地作り」

 
4、一般財団法人防長青年館(やまぐち子ども環境共育楽習塾)

<概要>
住所:山口市神田町1-80
電話:083-922-6088
氏名:樫部武人 部署・業務課担当
構成:大人7名 子ども25名
HP:http://www.paltopia.com

<活動のPR、ポリシー>
 山口県内の青年団の健全なる発展を助長し、青少年活動の促進を図り教育文化の推奨に寄与する目的としています。

<ランプの宿で活動してよかったこと>
 子ども育成事業で、自然豊かなプログラムが実施できました。ただあるとき、スズメバチの巣がみつかり、子供たちが怖がったこともありました。

<ランプの宿への要望や、期待感は?>
 施設、遊具のさらなる充実を図ってほしいこと。スズメバチの駆除を徹底してほしいことです。

<応援メッセージ>
 自然の中での青少年教育のためにも、このチャレンジの成功を願っています。

防長青年館「ランプの宿で、やまぐち子ども環境教育学習塾」(写真:竹細工作り)