ついに、立ち上げたよ。「100年塾」を。

(佐)ついに、立ち上げたよ。「100年塾」を。

(畑)やりましたね。佐伯管理人の長年の夢が実りましたね。

(佐)これからが、大変だよ。全国の“きずな”の愛読者たちにも知らせて、終身会員になってもらわなくちゃね。

(畑)いくら遠方でも、入会された方が、もう、既に何人かおられますよ。「100年塾」会報を出そうと思うのですよ。イベントの内容だとか、講演された方のプロフィールとか。「100年塾」の良さは、会員誰もが、自分の人生を講話という形で、みんなの前で話すチャンスがあるってことなんです。

(佐)それはいいことだよ。人生一度限り、誰しもが生まれてこの方、いろいろと苦難の道を歩み、人を愛し、結婚し、子どもが生まれて、孫が生まれてと、時には、しみじみと語る場所があってもいいねえ。それをしようよ。

(畑)はい。ちなみに、5月の第三日曜日には、苦難にもめげずに、夢をかなえて来たある70代の女性が話してくれますよ。

(佐)それは楽しみだなあ。

(畑)みなさん、入会されても、されなくても、聞きにいらっしゃいませんか!